既存住宅状況調査システム
長年の現場調査システムのノウハウが詰まった、
現場完結型の調査システム
既存住宅状況調査業務を強力にサポートします!
□初めに
不動産取引のプロである宅建業者様が、専門家による住宅状況調査(インスペクション)の活用を促すことで、売主・買主が安心して 取引できる市場環境が整備されました。 これは、既存住宅、特に空家当が問題となる中、新築が依然として多く、なかなか既存住宅が流通しないことを打開する為に制度化さ れました。 調査の担い手は、専門家(建築士)で有って、国が行う講習登録規程に基づく講習会を卒業させた方が、既存住宅状況調査技術者となります。 当社は、建物移転補償のシステム化に取り組み、並行して空家調査、工事に伴う損失補償調査当、建物の調査及び評価のシステムを、建築士を抱えるコンサル向けに、30数余年提供してまいりました。 今までの現場調査システムを生かしたシステムですので、是非一度、既存住宅状況調査に取り組まれる方に、お試し頂ければと思います。


■当システムを使用した調査

お客様から不動産会社に依頼が有った場合は、調査の意思を確認し、専門家(建築士)を紹介します。
又は専門家に直接依頼が有る場合もあります。

現場には調査用の計測機器とタブレット「SF_HIPシステム(アプリ版)」を持って、外部から内部と部位別に、 劣化があるところを調査計測し、写真を撮り、図面を書きます。

成果品は、現場データを事務所に持ち帰り、「SF_HIPシステム(PC版)」に連携させ、調査表・写真台帳及び図面を整理して、成果品を出力します。



■システムの概要

当社システムは如何に現場で調査業務を完結するかに力点をおいています。
現場で調査表を作りながら写真及び図面との同期を取り、同時に仕上げていく方法を取っています。
今回ご提供するシステムは写真撮影及び調査表作成が1台のタブレットで行えるようにしています。
成果品は持ち帰ってパソコンで出力することが出来ます。






既存住宅状況調査システムができること
調査を部位項目に従って進めて行き、劣化事象が有った所を写真撮影します。その内容を調査表の備考に同時に反映されます
内・外部、部位、調査項目に関して、有るものだけを入力すると調査表が出来上がるように、各項目をマスター化していますので、スピーディーに調査が出来ます。
数人で作成されたデータをマージし、自動で、並び替えて、成果品を作成することが出来ます。写真に関しても、劣化事象以外の写真当も成果として並び替えて出力が可能です。
JACIC ( 日本建設情報総合センター ) の改ざん防止機能(7月申請予定)を組み込んでいます。現場写真の信憑性及び信頼性が上がります。
システムにセットで事業紹介の汎用的なHPをご提供できます。お客様の方で実績だけを入力されるだけで集客に繋がるHPが出来上がります。

■クラウド版との比較


■成果品一覧



■システム構成及び仕様

〇タブレット(現場調査用) HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 (推奨)
画面 / 10.1型
防塵・防水仕様
カメラ : 800万画素(フロント・リア)
OS : android 7.0 以上
※インターネット接続の必要はありません。
〇パソコン(成果品編集用) CPU : Intel Corei3以上
メモリー : 2GB以上
HDD : システムで1GB以上の空き容量(※1)
OS : Windows 7, 8, 8.1, 10
(※1) 別途、写真の保存領域が必要です。
〇プリンター(成果品出力用) プリンタ : カラーレーザー / カラーインクジェット
最大用紙サイズ : A3以上
印刷スピード:10枚/分以上

■サポート体制